2ショットチャットでテレフオンセックスしたい
ではどんな釣リコメントを用意すればいいのか?オレはその後しばらくの間は実験に走った。どの部屋にどんなコメントを用意すればオンナが入ってきてくれるのか。それだけをひたすら探り続けた。結論として掴んだものはいくつかあるのだが、ここではいちいちそれをあげつらうことはしない。読者諸君はそれぞれ自分で試行錯誤しながらそのプロセスを楽しんでいただきたい。
ただひとつ、恐らくこの世界を知らない人間にとっては思いも寄らないことなのだと思うのだが、モロにエロ系の釣リコメントを用意していても女は入ってくる!そういうことを望んでいるのは、何もオトコばかりではないのだ。しかも2ショットチャットの場合、いかにもふつうのオンナたちが、匿名性に守られたやりとりで安心しているのか知らないが、とんでもなく大胆なエッチぶりを見せてくねたりもするのだ。これはホントにたまらない!
自分がエロ系の釣リコメントを用意する場合の注意点としては、どこまでを望んでいるのか八ッキリと示すことが肝心なのだが、要するにチャH(チャットの言葉による疑似セックス)だけでは満足できないのなら、はっきりと釣リコメントには”TELでHしょう!“などといったコメントを用意しておくべきだ。
さすがにテレフォンセックス 裏技の場合は抵抗を覚えるオンナも多いようで、多少入室の確率が下がることにはなるのだが、経験上言わせてもらうのなら、そねでもオンナは必ず来る!そういったコメントを掲げずに、会話が盛り上がった後でテレフオンセックスを望んだ結果、相手が合意してくれずに逃げられた、なるよりはマシだと思うのだが、どうだろうか?
ただここでひとつだけ注意して欲しいのが、ネット世界に暗躍する(?)オカマ、いわゆるネカマの存在だ。ハッキリいって、2ショットで相手をしている人間がネカマであったとしても、それを見破る手段はほとんどない。
大抵の場合は、最後の最後、テレフオンセックスに移行したところで、相手にかけてみるとオトコの声だったり、ケータイの番号を教えたらワンコールですぐ切れて、それっきりだったりというような目に遭って、初めてそれがネカマだったと知らされるものなのだ。
しかも、ネカマが一番からかいたくなる釣リコメントは、テレフオンセックスを匂わせているものだというから、気を付けて欲しい。ま、オレ自身も何度も痛い目に遭っているからこそ、こんなことを言えるのだが。
それにしても、オレのケータイの番号が、どこでどうネカマの野郎に悪用されているのか考えると、恐ろしくて夜も寝らねないのだが‥‥‥。
さらに釣リコメントによる実験を重ねたオレは、意外なコメントが美味しいということに気付いた。
それはこういうものだ。”軽くおしゃベリしよう!(29・既婚)”
実は既婚者であるオレは、最初のうち、なんとなく既婚であることに負い目を感じながら2ショットの世界にいた。
だからこんなコメントはマイナスの要素にこそなれ、プラスに作用することなど有り得ないと思っていたのだ。ところが………。
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2011年10月13日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:即ハメ体験記

