2ショットチャットで即アポ即ハメ

インターネットの世界にセックスしたい 男女 サイトと呼ばれるものが数多く存在する、ということはオレも以前から知ってはいた。だが、掲示板などにメッセージを残す式のナンパ術は、結局のところ労多くして何とやらで、最終目的を達成するためには効率が悪いのではないか?という疑念を捨て去ることができず、実際にその手のサイトを除いてみる機会がオレに訪れることはなかった。そんなオレに、ひよんなことからこの記事の執筆依頼が舞い込んだ。

確かに効果を疑いはしていたものの、そっちの世界自体に興味を持っていなかったわけでもなかったオレは、「取材のため、取材のため」と、自分に対する言い訳を呪文のようにつぶやきながら、その世界へと旅立ったのだった!

オレが飛び込んだ先は、いわゆる2ショットチャットのサイトだった。

“出会い系”などのキーワードで検索し、リンクをたどって着いた先は、なかなかに人気のあるチャットサイトだったようだ。見ると、部屋の大半は”満室“表示になっており、かなり繁盛している様子がうかがえる。ここで、知らない人のために簡単に2ショットチャットのシステムを説明しておこう。

そこにはまず、部屋がいくつか用意されている。ひとつのサイトに数部屋しか無い場合もあるが、人気のサイトの場合はたいてい目的別で何種類かに分類された中に、それぞれ10部屋とか15部屋とか用意されているパターンが多いようだ。肝心なのは、いくらたくさんの部も、自分が部屋に入らないことには何も始まらないということ。部屋の状態を示す表示を確認し、「空室」と表示されていたら即座に「入室」のボタンをクリックし部屋をゲットするのだ。

だがこの、部屋をゲットするための作業が思いのほか大変。何故なら、部屋に入ることを企んでいる野郎どもは、当然だが自分だけではないからだ。地域別にでも分けられていない限りは、日本全国の飢えたオオカミども全員がライバルとなる。人気サイトにもなると、時間帯によってはかなりの競争率なのだ。そして部屋がいつ空室になるのかは誰にも分からない。設定された制限時間通りのタイミングで空くこともあれば、急に空くこともある。

部屋を使っている奴の都合を外から伺い知ることはできないので、一瞬たりとも気が抜けない。ウェブブラウザの表示を頻繁に「更新」し、常に最新の状態を把握。そして空室ができたらそこに飛び込め!

部屋に入る際には、待機用の釣りコメントを用意する。”気軽に話しましょう“のようなさわやか系から、”エッチな気分の子おいで“なんて感じのエロコメントを用意する奴まで様々だ。

結局のところ、自分が何を望んでいるのかを間違いなく伝えるコメントの方が、後々のことを考えるといいのだが‥‥‥。

何れにしても、この釣リコメントはメールでいえばタイトルに当たる部分。このコメントをどんなものにするかで、ゲットの確率は大きく変わってくると考えてもいいだろう。

コメントはくれぐれも心して考えて欲しい。

 
 
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This entry was posted on 火曜日, 10月 11th, 2011 at 2:48 PM and is filed under 即ハメ体験記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

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